役員貸付金・借入金にみられるトラブル事例とその対応策






概要説明
会則 1時間
使用テキスト 月刊税理 2026年7月号
別冊付録「役員貸付金・借入金にみられるトラブル事例とその対応策」
テキスト内容

• 事例1:債務超過会社に対する貸付金にかかる事例
 回収不能な債権の財産評価、回収不能と認められる判断基準、未収利息の課税リスク。
• 事例2:役員借入金の債務免除による「みなし贈与」の事例
 債務免除による株価上昇に伴う贈与税課税、生前贈与加算の期間延長の影響。
• 事例3:役員報酬減額直後の死亡退職金の支給にかかる事例
 最終報酬月額に基づく適正額の判定、法人税法上の損金不算入リスク。



講師紹介

山中 啓二郎(やまなか けいじろう) 税理士

税理士法人チェスター 部長(マネージャー)
2013年 早稲田大学社会科学部 卒業
2013年 地方銀行
2017年 都内税理士法人
2021年 税理士法人チェスター
相続専門の税理士法人にて,数多くの相続税申告および生前対策業務に従事。現場で培った豊富な実務経験を活かし,複雑な資産承継や親族間の課題解決などを行っている。

〈主な著書〉
『相続税専門税理士が実践するエンディングノート&遺言書活用術』(共著,ぎょうせい,2024年),『社長・役員が亡くなった後の手続と税務-もしもの時の会社の危機管理-』(共著,新日本法規,2025年)ほか




その他

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