土地評価に欠かせない!不動産関連法規の基礎知識






概要説明
会則 2時間
使用テキスト 月刊税理 2026年5月号
別冊付録「土地評価に欠かせない!不動産関連法規の基礎知識」
テキスト内容

1 都市計画法の基礎知識・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
(1)都市計画区域等の区域区分と各区域の概要/4
(2)用途地域/5
(3)容積率/6
(4)開発許可制度/9

2 建築基準法の基礎知識・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
(1)建築基準法上の道路/15
(2)接道義務/19
(3)一敷地一建築物の原則/25

3 都市計画法と財産評価基本通達の関連・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
(1)財産評価基本通達20-7 「容積率の異なる2以上の地域にわたる宅地の評価」/30
(2)財産評価基本通達24-7 「都市計画道路予定地の区域内にある宅地の評価」/35
(3)市街化調整区域内の土地評価の際のしんしゃく/39
(4)財産評価基本通達20-2 「地積規模の大きな宅地の評価」/41

4 建築基準法と財産評価基本通達の関連・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45
(1)財産評価基本通達20-3 「無道路地」/45
(2)財産評価基本通達24-6 「セットバックを必要とする宅地」/47
(3)財産評価基本通達14-3 「特定路線価」/49



講師紹介

鎌倉 靖二 〔かまくら せいじ〕  不動産鑑定士

1968年生まれ、福岡市出身
【略歴と不動産鑑定業界での経歴および現在の業務内容】
 みらい総合鑑定株式会社代表取締役。
福岡市生まれ。修猷館高校、明治大学政経学部卒業後、大和ハウス工業株式会社を経て、相続・同族会社専門の不動産鑑定事務所として2010年創業。
 現在、日本全国の税理士事務所、会計事務所向けに相続・贈与における土地評価の現地調査、役所調査、評価額算出、評価方針アドバイス、図面作成、セカンドオピニオン等を主に行っている。
 また同族会社間取引時の鑑定評価を多数行う他、財産評価基本通達の規定では時価よりも高く算出されてしまう無道路地などの鑑定評価、市街地山林の純山林評価や特殊な土地評価のサポート実務を行っている。
 2018年、会員組織「税理士のための土地評価実務研究会」を立ち上げ、セミナー動画・個別質問回答・リアルタイム情報発信で土地評価の疑問解決とスキルアップを支援している。
 税理士会等でのセミナー研修、講演多数。

<得意業務>
●相続・贈与の土地評価方針アドバイス、評価額チェック
●同族会社間または同族会社と社長個人の取引価格の鑑定評価
●的確かつスピーディーな現地調査および役所調査
●古家再生、有効活用
●無道路地等の不良資産の時価の査定および再生、有効活用
●株価評価の際の土地部分の評価
●様々なタイプの不動産・権利の時価の把握

〈著 書〉
『税理士を悩ませる相続・贈与の土地評価Q&A第3集』(ぎょうせい)
『税理士を悩ませる相続・贈与の土地評価Q&A第2集』(ぎょうせい)
『税理士を悩ませる相続・贈与の土地評価Q&A100選』(ぎょうせい)
『相続税・贈与税土地評価実務テキスト』(税務研究会)
『土地評価の実務対応』(清文社)
『広大地評価ケーススタディ』(中央経済社)




その他

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