土地評価実務における質疑応答事例






概要説明
会則 1時間
使用テキスト 月刊税理 2022年11月号
別冊付録「土地評価実務における質疑応答事例」
テキスト内容

1. 建築基準法上の道路ではない側方路線の影響加算はすべきか
2. 雑種地の固定資産税評価額に宅地の倍率を乗じて評価してもよいか
3. 1,200㎡の別荘地に地積規模の大きな宅地の評価の適用は可能か
4. 市街化調整区域内の雑種地のしんしゃく割合と地積規模の大きな宅地の評価の関係
5. 固定資産税評価額がゼロの土地の評価


講師紹介

みらい総合鑑定事務所 不動産鑑定士 鎌倉 靖二〔かまくら せいじ〕

福岡市生まれ。修猷館高校、明治大学政経学部卒業後、大和ハウス工業株式会社を経て、相続・同族会社専門の不動産鑑定事務所として2010年創業。
現在、日本全国の税理士事務所、会計事務所向けに相続・贈与における土地評価の現地調査、役所調査、評価額算出、評価方針アドバイス、図面作成、セカンドオピニオン等を主に行っている。 また同族会社間取引時の鑑定評価を多数行う他、財産評価基本通達の規定では時価よりも高く算出されてしまう無道路地などの鑑定評価、市街地山林の純山林評価や特殊な土地評価のサポート実務を行っている。 2018年、会員組織「税理士のための土地評価実務研究会」を立ち上げ、セミナー動画・個別質問回答・リアルタイム情報発信で土地評価の疑問解決とスキルアップを支援している。
税理士会等でのセミナー研修、講演多数。
主な著書に「相続税・贈与税 土地評価実務テキスト」(税務研究会)、『土地評価の実務 減価要因の見つけ方・気付き方』(清文社)、『相続税ゼロの不動産対策』(幻冬舎MC、共著)、『広大地評価ケーススタディ』(中央経済社)等がある。



その他

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